その他分析

小型チャンバー法、デシケーター法による測定を受託しています。
主な分析項目の例を以下に示します。

小型チャンバーによるホルムアルデヒド放散量試験

  小型の容器(チャンバー)に15cm角程度に加工した試験体をいれ、JISの規定に基づいた温度湿度管理の下で所定の換気を繰り返した後のホルムアルデヒドの量を測定し、その放散量を導き出します。当社では20lのチャンバーで測定しております。

 主に木材での試験を行っておりますが、そのほかの建材でもJISに定められているものであれば測定は可能です。

デシケーターによるホルムアルデヒド放散量試験

 ガラス製の密閉容器(デシケーター)内に試験体と水をいれ、24時間放置した後のホルムアルデヒド量を測定し、その建材が一日に放出するホルムアルデヒドの量を導き出します。

注)当社は、適合性証明表示機関ではないため、証明書としては利用できません。
  登録試験前の事前評価、参考データとしてお取扱い下さい。