北海道三井化学株式会社

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植物細胞培養技術を利用するには?

植物細胞培養を利用して、「製品を開発したい」「共同研究をしたい」「研究・生産の受託事業を始めたい」という皆さん、ぜひ私たち北海道三井化学にご相談下さい。

 

豊富な実績 20年以上に渡り、研究開発を進めてきた豊富な実績

私たち北海道三井化学は新たに「植物機能センター」を設立しました。このセンターが保有する植物細胞培養の技術は、親会社である三井化学株式会社が前身の三井石油化学時代から20年以上かけて築いてきたものである、数多くの植物・化合物の細胞培養法の開発・研究へのノウハウを蓄積しています。

1980年代の初めの頃に親会社の前身・三井石化にて植物組織培養研究がスタートし、2000年までにムラサキ培養細胞によるシコニンの生産技術の確立、イチイ細胞培養による制がん剤タキソール生産技術の確立を始め、機能性化粧品素材の開発研究をスタートしました。2000年代に北海道三井化学にその技術が引き継がれ、北海道三井化学(株)植物機能センターとして現在も開発・研究・販売が行われています。

 

充実の設備 植物細胞の安定した増殖を実現する充実の設備

私たち北海道三井化学の植物機能センターでは、植物細胞専用の培養槽を用いて機能性成分を培養生産しています。植物細胞専用培養槽を保有する企業は世界的にも少なく、さらに私たちのように製品の研究・開発に幅広く利用できる培養槽を持っている企業はほとんどありません。

植物細胞培養専用の培養室・培地滅菌槽・植物細胞培養専用培養器など充実した設備

 

独自の植物細胞のライブラリー私たち北海道三井化学では、独自の植物細胞のライブラリーを保有しており、次々と新しい培養細胞株(培養条件などを確立し、ほぼ無限に増殖できる細胞のこと)が生まれています。これらを材料に機能性植物エキスの研究開発を行っています。

北海道の植物も開発・研究

 

北海道には北方ならではの植物が見られます。これらは個体数が少ないことや温暖な地域での生育が難しいことから、機能が優れていても資源を確保することができません。北海道三井化学の植物機能センターでは、植物細胞培養技術で、環境を保護したまま希少な北方系植物などを材料とした機能性植物エキスの開発を進めています。

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