


私たち北海道三井化学は新たに「植物機能センター」を設立しました。このセンターが保有する植物細胞培養の技術は、親会社である三井化学株式会社が前身の三井石油化学時代から20年以上かけて築いてきたものである、数多くの植物・化合物の細胞培養法の開発・研究へのノウハウを蓄積しています。



私たち北海道三井化学の植物機能センターでは、植物細胞専用の培養槽を用いて機能性成分を培養生産しています。植物細胞専用培養槽を保有する企業は世界的にも少なく、さらに私たちのように製品の研究・開発に幅広く利用できる培養槽を持っている企業はほとんどありません。



北海道には北方ならではの植物が見られます。これらは個体数が少ないことや温暖な地域での生育が難しいことから、機能が優れていても資源を確保することができません。北海道三井化学の植物機能センターでは、植物細胞培養技術で、環境を保護したまま希少な北方系植物などを材料とした機能性植物エキスの開発を進めています。








