北海道三井化学株式会社

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植物機能センターでは、植物細胞培養技術(PCCテクノロジー)と抽出・精製技術を駆使して機能性成分の生産研究開発および受託を行っています。

 

 植物細胞培養開発品リストはこちらから⇒

 

■北海道三井化学オリジナルの機能性成分高含有素材(PC-LABOシリーズ)の製造・販売

 植物機能センターでは、薬用植物をはじめとする機能性成分含有植物培養細胞株確立を行い、保有ライブラリーの拡大を行っています。これらの細胞株に含まれる成分や機能の解析を通して、機能性化粧品素材、機能性食品素材などの開発を進め、新たな機能性素材をご提案致します。

■各種受託

・植物細胞培養技術関連の研究および生産に関する受託
 1.植物細胞株の取得
 2.液体培養法の確立検討(フラスコスケール)
 3.大量培養槽を用いたスケールアップ法の確立検討
 4.細胞株安定化検討
 など、細かな受託案件にもお答えします。もちろん、大量培養生産の受託も行っております。お気軽にお問合わせ下さい。   

・乾燥植物からの機能性成分含有素材の製造受託
植物素材からの抽出・精製のプロセス開発検討や抽出エキスの製造等に関する受託を行っています。

     お問い合わせはコチラから                         

 

■北方系植物を用いた地域密着型素材の開発

 北海道には北方の土地ならではの植物が見られます。これらは個体数が少ないことや温暖地での生育が困難なことから、機能が優れていても資源を確保することが出来ていません。植物機能センターでは、これらの北方系植物の培養細胞株を作出し機能評価することで、環境を保護したまま北方系植物特有の機能性素材を開発します。
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