北海道三井化学の接着剤は三井東圧化学の時代から培ってきた技術に基づき、お客様のご要望に併せてた接着剤をご提案出来ます。
接着剤は次のような特徴があります。
●環境の変化に強い
北海道という土地は夏は30℃以上、冬は-20℃以下という、接着剤の使用環境としては極めて厳しい環境にあります。
当社の接着剤は、そのような環境で合板製造されているお客様にも安心してお使いいただけるような製品設計をしています。
●非ホルマリン化に対応
北海道三井化学の独自の技術として、ホルマリンを使用しない三種類の接着剤を混合して使用するタイプの接着剤(三種架橋型接着剤)があります。
従来の非ホルマリンタイプでは接着強度に課題がありましたが、被着材に合わせた糊液を調整することで優れた接着強度の発現が可能となります。
●北海道の他に本州にも生産拠点
当社の生産拠点は北海道砂川市にある本社工場です。
岩手県北上市の東北ユーロイド工業(株)にも業務委託をしておりますので、本州のお客様へ納入する際は、輸送コストの負担が軽減されます。
●JAIA 4VOC認定を取得
浮遊粒子状物質や光化学オキシダントによる大気汚染が顕在化しています。
これらの原因には様々なものがありますが、揮発性有機化合物(VOC(volatile organic compounds))もその一つです。
VOCとは揮発性を有し、大気中で気体となる有機化合物の総称であり、トルエン、キシレン、スチレン、エチルベンゼンなど多種多様な物質が含まれます。
当社の接着剤は日本接着剤工業会(JAIA)の4VOC規格を満足し、JAIA 4VOC認定を取得しています。







